2つのタレット(または主軸)に搭載された2本の工具を使用し、様々なモードで同期させながらプログラムされる荒加工サイクル。工具パスは外側、内側、または端面加工が可能です。

この加工サイクルは、オプションモジュール MTE .

標準シミュレーション(ダイナミックおよびツールパス)では、切削、同期、および可能性のある2番目の工具の実際の結果は表示されません。バランシング操作は常にMTE制御シミュレーションでシミュレートする必要があります。

主なポイント

デュアルタレットを備えた旋盤、ミルターンマシン、およびスイス型マシンでは、バランシング操作により、反対側の工具を使用した同時旋削操作が可能になり、新たな可能性が開かれます。

  • 同期の複数のストラテジー(フォローモード、ピンチモード、またはオルタネイト)が可能で、長さまたは時間遅延の定義が可能です。

  • デフォルトでは、両方のサイドで同じ工具が使用されますが、2つの異なる工具を使用することもできます!

  • 標準荒加工サイクルのすべてのパラメータも利用可能です。

バランシング同期サイクルの適用を説明するビデオを見ることができます。

2.20 ビデオでは、サイクル用に2つの異なる工具を定義しています。これは、'別の反対側のツールを追加'機能を使用して、加工ツリー内の工具を右クリックしてアクセスし、1つの工具を2回ロードした場合に適用されます。

MTEでは、自動マウントを実行すると、これらの2つの工具は自動的に反対側のタレットに搭載されます。

詳細については、次のFAQを参照してください。 ここをクリックして。

Balanced roughing - finishing-20240814-051528.png

ストラテジーパラメータ

移動パラメータ

ダイアログエリア

パラメータ

アプローチとリターンの特性

Z安全距離

X安全距離

逃げ延長長さ

逃げ直線延長長さ

延長加工

アンダーカット安全距離

リターン点

導入延長長さ

リターン角度

導入直線延長長さ

リターン距離

平行切削

Z軸制限

軸延長

技術パラメータ

ダイアログエリア

パラメータ

加工条件

面品質

切削速度

主軸回転数

回転数範囲

Z送り速度

送り速度

X送り速度

主軸回転方向

パス送り速度

最大主軸回転数

工具番号付け

工具番号

特定番号

ノーズR補正番号

長補正番号

冷却剤番号

対向工具番号付け

工具番号

特定番号

ノーズR補正番号

長補正番号

冷却剤番号

ユーザーフィールド

コメント

制御装置

加工セット

オプションパラメータ