サイクル: バランス荒加工、バランス仕上加工
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このパラメータ群は、バランスサイクルにおける2番目の工具と1番目の工具の同期動作を定義します。 生成された工具パスの適切な表示は、MTEでより良く表示されます。 |
同期タイプ
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フォローモード |
このモードでは、2番目の工具は1番目の工具の操作開始直後に、その操作を続行します。このモードでは、工具が1番目の工具にわずかに遅れて追従するように、遅延長さとドウェルを特別に定義できます。これにより、衝突や干渉を回避できます。遅延は工具パスの開始点で計算されます。 |
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ピンチモード |
このモードでは、両方の工具が同時に操作を開始します。そのため、主軸の半回転と両工具の同時切削により、360度の全周をカバーできます。 このモードでは遅延パラメータを定義できません。 |
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交互(アプローチ点) |
このモードでは、ジオメトリ選択ステップでアプローチ点を必須で定義する必要があります。また、加工は2つの工具間で交互に行われます。 このモードでは遅延パラメータを定義できません。また、開始/終了同期は適用されません。 |
同期
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開始/終了 |
同期はアプローチ点とリターン点で考慮されます。 定義された遅延はアプローチ点で考慮されます。 この設定では、リターンポイントからの後退は同時に行われます。そのため、1番目の工具が最初に終了点に達した場合、2番目の工具がその点に達するまでその位置でアイドル状態になります。 |
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開始 |
同期はアプローチ点とリターン点で考慮されます。 定義された遅延はアプローチ点で考慮されます。 この設定では、リターンポイントからの後退は個別に実行されます。そのため、1番目の工具が最初に終了点に達した場合、アイドル状態にならず、後退を続行します。 |
遅延長さ
加工開始点に対する2番目の工具の遅延を距離/長さで定義します。例えば、遅延長さが5mmと定義されている場合、1番目の工具が材料中を5mm移動した後に、2番目の工具が加工を開始します。
遅延ドウェル
切削時間で2番目の工具の遅延を定義します。ドウェルに2秒が設定されている場合、1番目の工具が加工サイクルを開始してから2秒後に、2番目の工具が加工を開始します。
パス深さ
このパラメータは、 バランス仕上加工 に固有です。切削パスに対応する増分深さを定義できます。